・熱波到来?夏のイベントはこれからが盛り上がり時だ!

 先週のJAF−CONに続いて、東京ビックサイトは夏の怪しいイベントシーズンを迎えている。第2週目の今週は、東京キャラクターショー1998だ。
イベント全体としては、物販に特化した東京ゲームショーか、キャラクターマーチャンダイジングの見本市みたいな感じだ。

とりあえずテープカットから開場となるのは、いかにも企業イベントらしいセレモニーだ。

開場直後のスゥイートパークとGAMERSのブース。限定グッズを求める人達の列は途絶えることがなかった。
特にスゥイートパークの方は、F&C等今回の目玉的物販ブースがあったため、長蛇の列が出来上がってしまった。
こちらは平和なBANDAIブース。
特にグッズ販売等は無く、プライズ物とゲームの体験コーナーだけだった。
それでもキャラクター商品王国のBANDAIは、人気の的だった。

今回のBANDAIのイチオシは、やっぱりこの超合金ガンダムだろう。
しかし値段設定が¥8000というのは、やはり高いという声が聞こえていた。

 入ってすぐの処で強力にPRをしていたBANGOだが、逆に近すぎて灯台もと暗しのような感じになってしまった。
また開場直後、限定グッズを手に入れようとする人達は、お目当てのブース以外には目もくれず、まさに買い一直線だった。
 こちらはTelewayのBANGOのPRブース。クイズ大会等のイベントも行われていた。

 もっともコンパニオンの数を揃えていたのもココ。いつものようにお立ち台(?)にズラッと揃えていた。

 この人込みが限定グッズを求める人達。
ちなみにこのデーターイーストのブースでは慟哭の福袋等も販売されていた。
気になる中味はコチラ

 タカラが今回新たに持ち込んできたのは、深夜等TVコマーシャルでおなじみの、消費者金融会社のイメージキャラクター「むじんくん」
まぁ、これも1つのキクターモノだ。
タカラの強力なドール部門は、先週のJAF−CONのレポートでもお知らせしたように、これからもドンドンキャラクター商品を出していくようだ。

左は郵便局。アトム等の記念切手の販売を行っていた。
こう言うのがブースを取るところが、いかにも企業イベントだ。

 イベントの協賛になっている角川書店さんのブースから、この夏劇場公開作品のスレイヤーズ&ナデシコのPR。
角川の物販スペースは大人気で、午前11時の段階で早くも入場(?)規制がかかっていた。

ちなみにジュースが¥200で、ロゴ入り紙コップ3つがオマケに付いてくる。

 ここも大人気だった「ピアキャロットへようこそ」だ。
ちゃんとウエイトレス姿がおがめる。(ただし給仕はしてくれないけどね)

お昼過ぎには早々にSOLDOUTの札が付く商品も出ていた。これは2日目に商品を持ち越すようにと主催者側の心遣いのようだ。

全体を通してみてみると、やはりゲームのキャラクターが幅を利かせている。ように見えるが、昨今のTVアニメの低迷のように、ゲーム業界も粗製濫造からキャラクターの寿命を縮めてしまわないように、気を付けてもらいたいモノだ。

この東京キャラクターショー1998、明日(8月3日)も10時〜17時まで開催している。限定グッズの収集を目指している人は、足を運んでみるのがいいだろう。

文責:ねたろう


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