掲載日時 00/10/26
| 玩具、模型を問わずホビー業界最近の流行と言えば、なんと言っても「再販」です。 旧作をパッケージもそのままに完全復刻して販売する例や、ある種の仕様変更などを加えまったく新しい商品として再構築し販売する例などいろいろありますが、何にせよ現時点においては「入手困難」となっている商品が気軽に買えるのはうれしい限りです。 今回は、そんな再販ムーブメントにまた一つ強烈なアイテムが加わるかも知れないというお話。 タカラの初代ミクロマンシリーズ「ロボットマン」がそれで、走行ギミックなども全て当時と同じ仕様になりそうだと言うことです(あの紙細工も付くのかなぁ?) ライト、ヘビーのユーザーを問わず大変人気の高い商品なだけに、これは大変な朗報ではないでしょうか。 以前から旧ミクロマンシリーズの復刻には「ミクロマン本体の再販は非常に充実しているが、如何せん周辺商品の発売が少ないから遊ぶには辛い」と言う声が多く聞かれてだけに、この手の周辺物再販計画は是非とも実行に移して欲しいところ。うまく行ったらマリンコプターやエスカルゴなんかも再販して欲しいところです。 発売時期や予価などは不明ですが、この商品の企画を上げているタカラホビー部の意向としては「1万円と切りたい」と言う感じだそうです。 再販つながりでもう1ネタ。 この夏トミーが再販したライジンオー、ガンバルガー、ゴウザウラーのメインロボ玩具に続き、各々のサポートロボも再販が決定した模様です。こちらの方は発売時期と予価は以下の通りです。
あっ、そういえばポーラライツから発売されたオーロラ版「ラドン」と「キングギドラ」の復刻キットまだ買いに行ってないなぁ。急いで買いに行かなきゃ! |
文責:AZE