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夏本番!とはいいつつも、関東地方には相変わらず梅雨明け宣言が出ず、なんとも過ごしやすいんだか過ごしにくいんだか、わからない日々が続いている。しかし、本当の夏より速く、夏のイベントシーズンは幕を開けてしまった。今週から約1ヶ月間に渡って、東京ビックサイトはアヤシイお祭り一色に染まって行く。
その第1波として、JAF−COM7が7月26日に開催された。当日は生憎の天候で、開場時にはスコール並の雨にたっぷり濡れてのスタートになった。
ご存じ無い方のために、先に説明しておく。同じような催し物のWF(ワンダー・フェスティバル)との決定的な違いが、JAF−CONにはある。それはズバリ、ここでしか下りない版権があると言う事だ。例えばガンダム関係やセーラームーン関係等は、その典型。WFに行って、セーラームーン関係のフィギュアやガンダム関係のガレージキットが無いことに文句を言うような人は、是非JAF−CONに参加されることをお勧めする。
さて、前置きはさておき。イベントとくれば、限定品だ。世に言う当日版権物(イベント当日しか販売することが許されない)だけでなく、先行販売なんてのもあったり、まず店頭で手に入れることが出来ない物が目白押しだ。
今回はちょっと毛色の変わったモノから紹介してみよう。
先ずはコレ。そう無人君のコマーシャルで有名な「マジデスカーA(エース)」だ。アーティマさんの力作で、ポリキャップ付き全身13ヶ所可動。
買おうとすると「高いよ〜」とか言われることはないと思う。ちなみに5800円でした。

これまた流行りなのか、大きなサイズのガレージキット。デンドロビウムは1/220ながら全長約45cm。(KOTOBUKIYA)ビックなサイズに負けじと価格も68000という、これまた財布がフッとびそうなお値段。
バルキリーは1/20というアメリカおもちゃ顔負けなサイズ。お値段もジャンボに50000円。A・J・Sのコンパチキット。

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フィギュアの方もこれまたジャンボなサイズが登場。ちなみに服はちゃんと布製になっている。まぁこのサイズだから。ねぇ。
ほとんどドールと言っても過言ではないような感じだ。
他にセーラームーン&綾波もラインナップされている。
ちなみに59800円でした。(造形村) |
また、造形村では面白いフィギュア(ドールと言ってもいいのかな?)が出てきた。
エクセレント・ベース・モデルと名付けられた、全身間接可動な素体だ。
フィギュアとドールの境目が曖昧になってきた感じだ。

ディスプレイも相当力が入っている。
さまざまなポーズが取れる事のデモンストレーションだ。
実際に腹筋部分とか2重間接になっていて、世に言う体育座りのポーズも可能となっている。
一方で大型なフィギュアが出たかと思えば、色プラならぬ、色フィギュアも登場していた。
各パーツごとに着色されていて、勝った人は組み立てるだけというお手軽な物。フィギュア製作の敷居が低くなるとも言えるけど、製作費とか考えると、今の一般ディーラーにはちょっとチャレンジするには敷居が高そうだ。 |
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大きいフィギュア(?)と言えば、ご存じペーパームーンさんの等身大フィギュア。
新しいラインナップにカードキャプターさくらを加え、ご覧の様になった。
まぁ、これを越えるような大きさのフィギュアはまずこの先も出ないだろう。注意:クリックする前の覚悟してください。 |
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今回新しいキャラクター物として登場したカードキャプターさくら。
人気売り上げとも、今回のナンバーワンでは無いだろうか?
ちなみに写真はT’s systemさんの1/4さくら。お値段20000円で、開場直後からすごい勢いで売れていった。 |
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こちらはリミックスさんのセイラさんとセーラーマーキュリー。
初代ガンダム関係は、LD−BOX発売を直後に控えて各ブースとも盛況だった。
もちろん放送終了からちょっと時がたってしまったセーラームーンも、JAF−CONでしか手に入らないとなれば、人気物だ。 |
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・タカラ特集
ここで1つ、おもちゃメーカーとしてこのJAF−CONに参加しているタカラに付いて。
わかる向きの方は、一発でわかるものだと思うが、新生変身サイボーグである。
下はただのスケルトンちょろQでは無い。
印刷されているロゴマークはミクロマンの物である。変身サイボーグの次は何をするのか?楽しみなところだ。

変身サイボーク関係では、グッズも出てきた。バス時計や、テレホンカード、200円ライターなんかもある。もちろんロゴは「サイボーグ研究所」だ。
このラインで割りばし入れとか出ないんだろうか?
こちらはタカラの新しい実在の人間(?)のドールラインナップ。蝶野に神田うのにアイルトン・セナにせがた三四郎だ。だ。だ。だ。
   
最後に変り種フィギュアを1つ紹介しよう。
ALFREXさんの座頭市と素浪人だ。時代劇アクションフィギュアと銘打って発売されたこの製品。今後もラインナップを増やしていく予定だそうだ。祝初当選!って事で、紋次郎も出して欲しいね。
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最後に変り種フィギュアを1つ紹介しよう。
ALFREXさんの座頭市と素浪人だ。時代劇アクションフィギュアと銘打って発売されたこの製品。今後もラインナップを増やしていく予定だそうだ。祝初当選!って事で、紋次郎も出して欲しいね。 |
と言う感じで、ザッと紹介してきたけれど。ガンダムとかセーラームーン関係以外でも、見どころ沢山のイベントだった。
来週は東京キャラクター・ショー(日・月曜日)、再来週はワンダー・フェスティバル&東京カードフェスティバル、さらに次の週はコミケと、亡者たちのビックサイトもうでの日々はまだまだ続きそうだ。 |